クリエイティブホープ、ラッシュジャパンのWeb事業の刷新・強化に参画
(以下、報道機関向けのお知らせ)
2011年7月19日
株式会社 クリエイティブホープ
クリエイティブホープ、ラッシュジャパンのWeb事業の刷新・強化に参画
Webコンサルティングに基づき、同社サイトのソーシャルメディア対応強化を実現
サイトの導線設計を改良し、商品ランキングページへのユーザー流入向上など、サイト強化に貢献
Webコンサルティングファームの株式会社クリエイティブホープ(所在地:東京都新宿区、代表取締役 大前 創希)は、株式会社ラッシュジャパン(所在地:神奈川県愛甲郡愛川町、代表取締役 アンドリュー ウィリアム トーン、上原 ミスミ)のWebサイトリニューアル及び、Web事業の刷新・強化プロジェクトに参画、Webコンサルティング及びWebサイト構築サービスを展開、初期フェイズのリニューアルが6月23日(木)に完了いたしました。
Webコンサルティングに基づき、ソーシャルメディアや動画などのリッチコンテンツを有機的に取り込み、Webサイトをリニューアルしました。
また、同サイトのEC部分についても、ユーザーが製品購入しやすい導線設計や、より幅広い年齢層へ向けたデザインへと刷新を図り、商品ランキングページへのユーザー流入が2倍に向上するなど、同社Web事業の強化へとつながりました。
Webコンサルティングファームの株式会社クリエイティブホープ(所在地:東京都新宿区・代表取締役 大前 創希)は、株式会社ラッシュジャパン(所在地:神奈川県愛甲郡愛川町、代表取締役 アンドリュー ウィリアム トーン、上原 ミスミ)が実施したWebサイトリニューアル及びWeb事業の刷新・強化プロジェクトにおいて、Webコンサルティング及びWebサイト構築の面から参画しています。
今回のリニューアルでは、ラッシュジャパンのブランドの魅力を正しく伝え、より多くの方に製品を購入していただく事を目的としました。これに対し、弊社では現場のヒアリングなどを元にWebコンサルティングを展開。同社がユーザーとWeb上でのコミュニケーションをより深めていく事、サイトの設計を刷新し、スムーズに製品購入ができるサイト構造にすることにより所期の目的の実現へ向けたWebサイト構築を実施いたしました。
同社の主要顧客である20代以降の女性は、ソーシャルメディアへの関心・利用が急速に高まっています。ラッシュジャパンでは広告施策に頼らず、店舗や口コミ等を介したプロモーションを展開しており、WEBにおいても自社フォーラム(BBS)等のコミュニティなどで活発なコミュニケーションが行われていました。今回のリニューアルでは、顧客とのコミュニケーションのさらなる深化と、すそ野拡大を図るために、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアをサイトの前面に打ち出し、主軸コンテンツとして取り込みました。また、YouTubeにより動画での製品紹介コンテンツも商品ラインナップに全面展開する形にし、お客様とより深いコミュニケーションを取れるWebサイトへと刷新を図りました。
また、同社が販売しているソープやバスアイテム、スキンケアといった製品の場合は、友人・知人へ使い心地を伝えたり、製品を勧めるなどのユーザー間のコミュニケーションから購入に至ることが多く、FacebookやTwitterによるコミュニケーション促進は、製品認知の向上と製品購入につながる重要なツールとして、リニューアル後も活用強化を進めています。
次いで今回のリニューアルでは、トップページから製品購入に至るユーザー導線の刷新も図り、より製品を購入しやすいサイト構造へと改良しています。たとえば、リニューアル前は各ページへのナビゲーションは商品バナーを並べた形になっていました。サイトをたびたび訪れるユーザーには"みつばちマーチ"などの商品名を見てページへ移動できるものの、商品を詳しく知らないユーザーにとっては、"ソープ"や"ボディケア"などのキーワードでは探しにくい状況でした。
こうした課題に対しては、サイトを初めて訪れるユーザーにも使いやすいよう、グローバルナビゲーションとして"バス&シャワー"、"スキンケア"などの利用シーン・機能に合わせたものに変更しています。これらはほんの一例ですが、様々な改良を積み重ね、トップページから製品情報ページ、そして製品購入に至るまで、ユーザーがスムーズにWebサイトを利用できるように刷新を図っています。
この他にも、ラッシュの製品の持つ「エンタテインメント性」をより強く打ち出すため、新商品のフローティングバナーなどのスペシャルコンテンツも展開しました。2011年6月発売の新製品『DIRTYシリーズ』について、フローティングバナーを作成。『DIRTYシリーズ』の複数の商品を"重ねる"ことでユーザが一つの香りを形作る商品の魅力を、DJの"レイヤリング(複数の音源を重ねる)"になぞらえてアートワークを作成しています。
また、サイト全体のデザインコンセプトについても、ユーザー層の拡大のため再検討を行いました。ラッシュ本国のブランドイメージをしっかり訴求できるイメージにするために、本国サイトのデザインの基調に合わせつつ、日本のマーケット・ユーザー動向に合わせたものとしました。
サイト設計については、現在サイトに来訪しているお客様にとって製品情報・製品購入がしやすいナビゲーションへと改善していくことがポイントとなりました。リニューアル後2週間で、サイト全体で訪問数が6.6%向上していますが、このユーザーベースをいかに個々の製品ページやキャンペーンページへナビゲートしていくかも再設計の主眼となっています。今回実施したWebコンサルティングに基づくWebサイトの導線設計により、売上ランキングTOP20コンテンツへの流入(PV)がリニューアル後2週間で約2倍に向上し、売上向上につながる結果がリニューアル直後から出始めています。また、今回『DIRTYシリーズ』のフローティングバナーを展開したことなどにより、GORILLA PERFUMEラインナップへのPVがリニューアル前に比べ約5倍に増加、また、顧客サービスの一環として行っているキャンペーンのページ新規訪問者数が9倍に増加するなどの成果も出ています。
この他、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアについても、ユーザーの認知が向上し、リニューアル後のコミュニケーションの柱として、運用が本格化されています。
クリエイティブホープでは、WebコンサルティングとWeb構築の面から、ラッシュジャパン様のサイトの発展に引き続き貢献してまいります。
■株式会社クリエイティブホープについて
クリエイティブホープは、緻密な分析力、事業計画まで踏み込んだ提案力を元に、クライアント利益の最大化に寄与する
"Webコンサルティングファーム"です。
2002年の設立以来、Web戦略の立案・ブランディングから、アクセス解析に基づく科学的サイト分析、Webサイトの設計・構築・運用に至るまで、ワンストップでサービスを提供し、数々のナショナルブランドや国際的な企業や団体のWebサイトの成功を支えています。
URL:
http://www.creativehope.co.jp
Facebook: https://www.facebook.com/creativehope
■株式会社ラッシュジャパンについて
ラッシュは1994年に英国で創業し、現在44ヶ国、約650店舗のグローバルなビジネスを展開している自然派コスメブランドです。
ラッシュジャパンは1998年に設立され、全国で147店舗(2011年6月現在)を展開し、「キッチン」とよばれる日本の工場で、果物や野菜を中心としたナチュラルな原材料でひとつひとつ手作りされた製品を提供しています。
URL: http://www.lush.co.jp
Facebook: https://www.facebook.com/LUSHJAPAN
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