サービス概要サービス概要

「ワークプレイス 利用調査サービス」とは?

ワークプレイス利用調査サービスは、オフィススペースの利用実態を簡易的に計測できるリサーチサービスです。会議室・会議スペースの利用実態やリノベーション後の利用状況をデータで把握・分析することにより、効果的なオフィススペースの改善が可能となります。

ワークプレイス利用調査サービスでは、iBeacon+スマートフォンを用いて、オフィス内のワーカーの行動をロギングするため、定量的にオフィスの利用状況を把握することができます。

自動計測→オフィス利用ログクラウドサーバー→グラフ化

「ワークプレイス 利用調査サービス」 3つの特徴

特徴1 ユーザーへの負担はほぼ無し。

アプリをダウンロード+簡単設定だけで、面倒な入力や都度アプリを起動することなく、データ取得ができます。

特徴2 対象スペースの利用状況を把握。

会議室の利用状況やオープンスペースの利用状況など設置個所に合わせて、その利用状況を計測します。

特徴3 セグメント別にデータ分析が可能。

対象ユーザや部署毎などユーザセグメント毎に在席・在館・スペース利用状況の計測が可能です。

ご利用イメージご利用イメージ

オフィス改善においてよくある悩み

フリーアドレスの導入を検討したい!

  • 在席率40%が目安っていうけど…
  • 何割程度の座席が必要なの?
  • どういうレイアウトがよいの?

フリーアドレスを導入したけど…

  • どういう風に使われているの?
  • あまり使われていない席が
    ある気がする…

会議室が足りないっていうけど…

  • 使用人数と部屋の規模があっていない
  • あまり使われない会議室・時間がある
  • 部屋によって利用率が違う
  • 実際の利用率が把握できない

コラボレーションエリアが活用されていない!

  • ランチタイムしか人がいない
  • 決まった人しか使ってない
  • もっと活用してほしい

様々なオフィスづくりをサポートさせていただくなかで、「改善したいけど、何を基準に判断すればよいかわからない」「データ化したいけど、コストや時間をかけられない」「スタッフの手を煩わせたくない」といったお悩みをよくお伺いします。

そんなお悩みにお答えするのが、私たちのご提案する
ワークプレイス 利用調査サービスです。

計測アプリ WorkPlaceTracker

ワークプレイス利用調査サービスでは、 WorkPlaceTracker (WPT)というスマートホン専用アプリを利用。
WPTはアプリとiBeaconの通信によって、ユーザー・時間・エリアなどオフィスの利用状況を多角的かつ複合的にデータ化することが可能。
対象となるユーザーはアプリをダウンロードするだけで自動にデータを集積することができます。

現在は、iOSのみ対応となっております。

iPhoneイメージ

iBeaconとは

「iBeacon」はBluetooth Low Energy(BLE)を使ってスマートフォンの位置情報を特定し、ロケーションに合わせて必要な情報を配信する仕組みです。NFC(~20cm)に比べて最大50mとエリアが広く、タッチレスを実現することができ、また、GPSに比べてより近いエリアでのプッシュが実現することができます。センサー範囲内への入出をトリガーとして、よりコミュニケーションを実現することが可能になります。

Bluetoothイメージ

調査概要

メニュー 価格イメージ
データアウトプット
  • 在席率(社員ごと、部署ごと及び会社全体)
  • 会議室ごとの利用率
  • 会議室ごとの日別・人数別の会議回数
¥350,000~
調査条件

:  ~60名
:  ~60個
:  5営業日(1週間)

オプション調査項目
  • コラボレーションエリアの利用率

詳細情報はお問い合わせください。

アウトプットイメージ

ワークプレイス 利用調査サービスでは、WorkPlaceTracker(WPT)で得られた情報を、各オフィスのニーズにあわせて、集計・分析しレポートとして提出いたします。

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クリック、タップすると拡大表示します。

お申込みステップお申込みステップ

ご連絡
お問い合わせいただいた内容について、弊社担当者よりご連絡いたします。
調査内容の決定
お客様と弊社担当者の打ち合わせに基づき、調査実施内容(対象人数・エリア・スケジュールなど)を決定。
Beaconの設置
調査の事前準備
①オフィス内の調査対象エリアにiBeacon端末を設置。
②調査対象者はスマートホンにアプリをダウンロード。
調査開始
データ取得(データは自動的に取得されます)
データ抽出
取得したデータを抽出・分析。
レポート提出
オフィスの課題にあわせた現状分析レポートを提出
レポート提出
データ分析をもとに、プランニングを実施(レイアウト・提案書)