---
title: Salesforce連携
description: SalesforceとHubSpotを連携し、営業活動をシームレスに統合。二重入力を解消し、データの一貫性を確保。営業現場とマーケティングチームの協働を加速し、顧客理解を深めることで受注率を高め、売上成長に直結する環境を実現します。
image: https://www.creativehope.co.jp/hubfs/CRH_Service_2023_2025/2025service/salesforce.png
---

[![logo2s](https://www.creativehope.co.jp/hs-fs/hubfs/logo/CRH/logo2s.png?height=48&name=logo2s.png)](https://www.creativehope.co.jp/)

- [サービス](https://www.creativehope.co.jp/problems) 
    - [ご支援スタンス](https://www.creativehope.co.jp/stance)
    - [お悩みから支援メニューを探す](https://www.creativehope.co.jp/problems)
    - [HubSpot支援](https://www.creativehope.co.jp/hubspot) 
          - [サイトリニューアル](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/siterenewal)
          - [HubSpot導入・活用支援メニュー](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service)
          - [HubSpot/LINEソリューション](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/solution)
          - [製造業向け支援](https://www.creativehope.co.jp/industry/manufacturing)
          - [住宅・不動産業向け支援](https://www.creativehope.co.jp/industry/realestate)
    - [デジタルマーケティング](https://www.creativehope.co.jp/digitalmarketing)
    - [AI活用支援](https://www.creativehope.co.jp/ai) 
          - [LLMO/GEO対策支援](https://www.creativehope.co.jp/llmo)
    - [データ分析・マネジメント](https://www.creativehope.co.jp/datamanagement)
    - [リファラルマーケティング](https://www.creativehope.co.jp/invy)
    - [LINEの営業・マーケ活用](https://www.creativehope.co.jp/beeeline)
- [事例](https://www.creativehope.co.jp/case)
- [ウェビナー](https://www.creativehope.co.jp/crh_seminar)
- [資料/ebook](https://www.creativehope.co.jp/ebook)
- [ナレッジブログ](https://www.creativehope.co.jp/crh_media)
- [会社情報](https://www.creativehope.co.jp/company/) 
    - [CRHについて](https://www.creativehope.co.jp/ja/company/aboutus/)
    - [会社概要](https://www.creativehope.co.jp/company/)
    - [お知らせ](https://www.creativehope.co.jp/news)
    - [PANGEA](https://www.creativehope.co.jp/pangea)
- [採用情報](https://www.creativehope.co.jp/recruit/) 
    - [採用情報](https://www.creativehope.co.jp/recruit/)
    - [CRH\_note](https://note.com/creativehope)
    - [CRH\_STORY](https://www.creativehope.co.jp/crh_story)

[JP](https://www.creativehope.co.jp/) | [EN](https://www.creativehope.co.jp/en/) 

[お問い合わせ](https://www.creativehope.co.jp/inquiry/)

# Salesforce連携

[Top](https://www.creativehope.co.jp/)/ [HubSpot支援メニュー](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service/)/ Salesforce連携

[システム連携](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service/tag/システム連携) [CRM連携](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service/tag/crm連携) 

![](https://www.creativehope.co.jp/hubfs/CRH_Service_2023_2025/2025service/salesforce.png)

![shopify](https://www.creativehope.co.jp/hs-fs/hubfs/Imported_Blog_Media/shopify.png?width=484&height=269&name=shopify.png)

# SalesforceとHubSpotを連携し、営業活動をシームレスに統合。二重入力を解消し、データの一貫性を確保。営業現場とマーケティングチームの協働を加速し、顧客理解を深めることで受注率を高め、売上成長に直結する環境を実現します。

> ![](https://www.creativehope.co.jp/hubfs/CRH_Service_2023_2025/2025service/SFDC/SFDC%E9%80%A3%E6%90%BA.png)
> 
> 
> 
> ## HubSpotとSalesforceの連携
> 
> Salesforceは、リード・商談・契約・サポート履歴など、営業活動を中心とした顧客データが体系的に蓄積されるCRMです。  
> 一方で、営業プロセスに最適化された設計であるがゆえに、マーケティング部門にとってはデータの活用が難しいケースも少なくありません。
> 
> 例えば、  
> 　・商談情報はあるが、マーケティング施策に活用されていない  
> 　・契約・更新情報がキャンペーン設計に反映されていない  
> 　・サポート履歴がナーチャリングに活かされていない  
> といったように、せっかく蓄積されたデータが分断されているケースが多く見られます。
> 
> こうした課題に有効なのが、HubSpotとの連携です。  
> HubSpotと連携することで、Salesforce上の商談・契約・顧客データをマーケティング施策に接続し、ナーチャリング・アップセル・解約防止といったアクションに直接つなげることが可能になります。  
> <https://s.creativehope.co.jp/service/huspot_kintone#kintonemarketing>
> 
> 
> 
> [![CRHサービスサイト (4)](https://no-cache.hubspot.com/cta/default/598786/interactive-198032642617.png)](https://www.creativehope.co.jp/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLI6N09WIreSsDg0G2R3AewPHQqmxJuqbNaBkFhS3E3u7mjLnQ5rC7tH%2B%2FZixxf65TpZnhfFoEn19%2FALWphUMMd%2B0%2FDpzMyaGHUhpwphOlDywO44Cpffxo0%2BY45UEeODuoaU8ITytz8%2BVvLT6I3nNb5qMCXl66vjNQeICDdzbsOVUPdjLCMaFOJBV0qwJ2LkKDRuOXWGQ64GAt%2FXnRHW7kw%2Buz0sgv7NK7u9VvZG6AfHyG6YyiaUdWQ%3D&webInteractiveContentId=198032642617&portalId=598786)
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> ## HubSpot・Salesforce連携アプリ
> 
> HubSpotの公式 App Marketplace には、Salesforceと連携できるアプリが用意されています。  
> **「Salesforce連携（HubSpot標準コネクタ）」**を使えば、HubSpotとSalesforceのレコードを自動で同期でき、手動でのデータ移行を省くことができます。  
> リード（Lead）やコンタクト（Contact）、取引先（Account）、商談（Opportunity）を中心に、SalesforceオブジェクトとHubSpotオブジェクト間で条件を整えることで、一部項目の双方向のデータ共有や既存データの同期が可能です。  
> 連携できる範囲は対象オブジェクトや項目設定によって異なりますので、注意が必要です。  
> なお、利用にはHubSpot側で所定の有償プラン（Professional/Enterprise帯 ）が必要となる場合があります。  
> ※最新要件はApp Marketplaceの表示に従ってください。
> 
> ### ■Salesforce連携アプリの注意点
> 
> ### ✕ Salesforceのオブジェクト構造とHubSpotはそのまま対応しない
> 
> Salesforceは「リード（Lead）」「取引先（Account）」「コンタクト（Contact）」「商談（Opportunity）」といった明確なオブジェクト構造で設計されていますが、その構造はHubSpotのコンタクト・会社・取引といったオブジェクト設計と完全に一致するわけではありません。  
> 特に、LeadからContactへの変換プロセスや、AccountとContactの関係性などはHubSpot側の構造と差異があるため、そのまま連携すると情報の重複や意図しないデータ紐付けが発生する可能性があります。  
> HubSpotとSalesforceの標準連携では、ベースとなる対応オブジェクトはあらかじめ決まっています。  
> たとえば、SalesforceのAccountsはHubSpot上では「会社」、Leads / Contactsは「コンタクト」、Opportunitiesは「取引」に対応します。  
> そのため、設計時に重要なことは、基本の対応関係を前提に、同期項目や更新ルール、関連付けの扱いを整理することです。
> 
>  
> 
> ### ✕ Salesforceのカスタム項目は連携用の設計が必要になる
> 
> Salesforceでは、業務に応じて多数のカスタム項目が設定されているケースが一般的です。  
> しかし、これらの項目は初期状態ではHubSpotと適切に同期できない場合があります。  
> 項目名の違いやデータ型の不一致、選択肢のズレなどがあると、正しく連携されない原因になります。  
> そのため、必要に応じて項目の統一や変換ルールの設定を行い、連携用に最適化した設計に調整することが求められます。  
> 場合によっては、既存の運用項目とは別に、連携専用の項目を用意することも検討が必要です。
> 
>  
> 
> ### ✕ 双方向連携では更新ルールを決めないとデータが崩れてしまう
> 
> HubSpotとSalesforceを双方向で連携する場合、どちらを更新の起点にするかを決めていないと、データの上書きや不整合が発生しやすくなります。  
> 例えば、営業担当がSalesforceで更新した内容が、HubSpot側の自動処理によって上書きされてしまうといったケースも起こり得ます。  
> そのため、項目ごとに「HubSpot起点」「Salesforce起点」を明確に定義しておくことが、安定した連携運用には欠かせません。
> 
>  
> 
> 
> 
> 
> 
> ### HubSpotとSalesforce連携アプリで利用できるデータ
> 
> 
> 
> 
> 
> HubSpotとSalesforceの連携では、同期できるデータ項目を事前に整理しておかないと、想定していたデータが活用できない、設定時に迷うといったケースが発生しやすくなります。  
> 特に連携設定画面ではHubSpot側の項目名で表示されるため、Salesforceのどの項目（Lead / Contactなど）に対応するのか分かりにくく、混乱の原因になりがちです。  
> また、Salesforceでは同様の情報がLeadとContactの両方に存在するケースもあるため、どのオブジェクトを基準に連携するかを事前に整理することが重要です。  
> 下記の表では、Salesforceでそれぞれ管理される項目がHubSpot側のどの項目と対応しているのか、設定時の判断にお役立ていただけるようにまとめています。
> 
> 
> 
> 
> 
> ## 顧客（Contact）に関するデータ項目
> 
> 
> 
> 
> 
>  
> 
> | HubSpot 項目名（英語） | HubSpot 項目名（日本語） | Salesforceで想定 される項目名 | 用途・補足 |
> | --- | --- | --- | --- |
> | email | メールアドレス | Email（Lead / Contact） | 連携のキーになりやすい項目。 重複管理しないように注意 |
> | firstname | 名 | First Name（Lead / Contact） | 姓名を分けて管理している場合、 統一が必要 |
> | lastname | **姓** | Last Name（Lead / Contact） | 必須項目のため入力ルールの統一が必要 |
> | phone | 電話番号 | Phone / Mobile（Lead / Contact） | ハイフンの有無など表記揺れに注意 |
> | jobtitle | 役職 | Title（Lead / Contact） | テキスト項目として連携可能 |
> | createdate | 作成日 | Created Date（Lead / Contact） | 自動生成項目。 更新起点との役割整理が必要 |
> 
> 
> 
>  
> 
> 
> 
> 
> 
> 出典：[HubSpot公式\_HubSpotのコンタクトプロパティー](https://knowledge.hubspot.com/ja/properties/hubspots-default-contact-properties?__hstc=219946310.fd0aca2ef6aa2897a2299a0c816aa77a.1778645181555.1784476090834.1784504108258.59&__hssc=219946310.8.1784504108258&__hsfp=548db63c140a7e698584158f9309149c)
> 
> 出典：[Salesforce プラットフォームのオブジェクトリファレンス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.252.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_list.htm)
> 
> > ※HubSpotの表示名と内部名は必ずしも一致しません。  
> > 特に既定プロパティーや環境ごとの差異があるため、実際の設定時はHubSpotのプロパティー画面で内部名を確認したうえでマッピングしてください。
> 
> 
> 
> 
> 
> ## 会社（Company）に関するデータ項目
> 
> 
> 
> 
> 
> | HubSpot 項目名（英語） | HubSpot 項目名（日本語） | Salesforceで想定 される項目名 | 用途・補足 |
> | --- | --- | --- | --- |
> | company name （name） | 会社名 | 取引先名（Account Name） | Salesforceの主キーとなる基本項目 |
> | company domain name ( domain) | 会社ドメイン | Webサイト（Website） | 名寄せや重複判定に活用 |
> | industry | **業種** | 業種 （Industry） | 選択肢の値は統一が必要 |
> | numberofemployees | 従業員数 （HubSpot 上では従業員範囲という表現） | 従業員数（Number of Employees） | 数値項目として管理 |
> | annualrevenue | 年間売上高 （HubSpot 上では年間収益という表現） | 年間売上高（Annual Revenue） | 通貨・単位の統一に注意 |
> | city | 市区町村 （会社の所在地） | 市区町村 （Billing City） | 住所はBilling / Shippingで分かれる |
> | createdate | 作成日 | 作成日 （Created Date） | 自動生成項目 |
> 
> 
> 
>  
> 
> 
> 
> 
> 
> 出典：[HubSpot公式\_HubSpotのデフォルトの会社プロパティー](https://knowledge.hubspot.com/ja/properties/hubspot-crm-default-company-properties?__hstc=219946310.fd0aca2ef6aa2897a2299a0c816aa77a.1778645181555.1784476090834.1784504108258.59&__hssc=219946310.8.1784504108258&__hsfp=548db63c140a7e698584158f9309149c)
> 
> 出典：[Salesforce プラットフォームのオブジェクトリファレンス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.252.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_list.htm)
> 
> 
> > ※HubSpotの表示名と内部名は必ずしも一致しません。  
> > 特に既定プロパティーや環境ごとの差異があるため、実際の設定時はHubSpotのプロパティー画面で内部名を確認したうえでマッピングしてください。
> 
> 
> 
> 
> 
> ## 取引（Deal）に関するデータ項目
> 
> 
> 
> 
> 
> | HubSpot 項目名（英語） | HubSpot 項目名（日本語） | Salesforceで想定 される項目名 | 用途・補足 |
> | --- | --- | --- | --- |
> | dealname | 取引名 | 商談名（Opportunity Name） | 商談管理の基本項目 |
> | dealstage | 取引ステージ | ステージ（Stage） | フェーズ管理（カスタマイズ前提） |
> | amount | **金額** | 金額 （Amount） | 通貨設定に注意（多通貨対応あり） |
> | pipeline | パイプライン （取引パイプライン） | 商談プロセス（Sales Process / Record Type） | 複数プロセス管理時に使用 |
> | closedate | クローズ日 （成約日もしくは失注日） | 完了予定日 （Close Date） | 受注・失注の基準日 |
> | createdate | 作成日 | 作成日 （Created Date） | 自動生成項目 |
> 
> 
> 
>  
> 
> 
> 
> 
> 
> 出典：[HubSpot公式\_HubSpotの規定の取引プロパティー](https://knowledge.hubspot.com/ja/properties/hubspots-default-deal-properties?__hstc=219946310.fd0aca2ef6aa2897a2299a0c816aa77a.1778645181555.1784476090834.1784504108258.59&__hssc=219946310.8.1784504108258&__hsfp=548db63c140a7e698584158f9309149c)
> 
> 出典：[Salesforce プラットフォームのオブジェクトリファレンス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.252.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_list.htm)
> 
> 
> > ※HubSpotの表示名と内部名は必ずしも一致しません。  
> > 特に既定プロパティーや環境ごとの差異があるため、実際の設定時はHubSpotのプロパティー画面で内部名を確認したうえでマッピングしてください。
> 
> 
> 
> 
> 
> こちらの表を参考に主要データに対応した項目を整理することで、対応する項目の取り違えや設定漏れを防ぎやすくなります。  
> 実際の運用では、自社の管理ルールや業務フローに合わせて、連携対象の取捨選択や項目設計の見直しを行うことが重要です。本表を基準に、自社に適した連携設計を検討してみてください。
> 
> 
> 
> 
> 
> ### 連携アプリの設定方法
> 
> ![](https://www.creativehope.co.jp/hs-fs/hubfs/blog/hubspot/%E5%B1%8F%E5%B9%95%E6%88%AA%E5%9B%BE%202026-03-27%20165031.png?width=700&height=395&name=%E5%B1%8F%E5%B9%95%E6%88%AA%E5%9B%BE%202026-03-27%20165031.png)
> 
> **HubSpot App Marketplaceにアクセス：** まず、こちらの[HubSpot App Marketplace](https://app.hubspot.com/marketplace/2661677/listing/kintone-data-sync?__hstc=219946310.fd0aca2ef6aa2897a2299a0c816aa77a.1778645181555.1784476090834.1784504108258.59&__hssc=219946310.8.1784504108258&__hsfp=548db63c140a7e698584158f9309149c)のSalesforceのページにアクセスします。**アプリのインストール：** 画面左の「サインインしてインストール」を選択します。**アカウントの認証：** 画面の指示に従ってHubSpotアカウントとSalesforceアカウントを認証させます。
> 
> **同期設定のカスタマイズ:**認証完了すると、同期するデータの項目（顧客情報など）と個別のデータ項目を設定します。  
> ![](https://www.creativehope.co.jp/hs-fs/hubfs/blog/hubspot/%E5%B1%8F%E5%B9%95%E6%88%AA%E5%9B%BE%202026-03-27%20165140.png?width=683&height=381&name=%E5%B1%8F%E5%B9%95%E6%88%AA%E5%9B%BE%202026-03-27%20165140.png)各項目について、一方向同期（HubSpotからSalesforce、SalesforceからHubSpot）、双方向同期など、連携の方向性の設定が可能なので、希望する同期設定をします。
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> ## アプリ以外での連携の仕方
> 
> より柔軟にHubSpotとSalesforceをつなぐ方法としては、以下が検討の対象になります。
> 
> **①iPaaS（自動化ツール）でワークフローを組む方法**  
> **②APIを用いて独自に連携する方法**
> 
> Salesforceは標準でAPI連携や外部連携機能が充実しており、  
> Zapierのような連携サービスでもイベントをトリガーとして処理を実行することが可能です。  
> また、Platform EventsやChange Data Captureなどを活用することで、  
> レコードの変更を起点としたリアルタイム連携も実現できます。
> 
> それぞれの連携方法について、詳しくご紹介します。
> 
>  
> 
> 
> 
> 
> 
> ### ①自動化ツール（iPaaS）による連携
> 
> 一つ目は、ZapierなどのiPaaS（Integration Platform as a Service）を活用する方法です。  
> **iPaaSを活用すると、Salesforceのオブジェクトに格納されているデータ**  
> （取引先・リード・商談など）を起点に、  
> HubSpot側のコンタクト／会社／取引などへ反映する連携フローを構築できます。  
> Salesforceとの連携では、内部的にAPIやイベント通知（Webhook相当の仕組み）が利用されるため、  
> 連携対象項目の整理や設計を事前に行うことで、設定と運用がスムーズになります。
> 
>  
> 
> **連携範囲：**  
> ・顧客情報（リード・コンタクト・取引先）
> 
> ・商談、進捗情報
> 
> ・契約、更新情報（※Contract / Opportunityベース）
> 
> ・活動履歴（Activity / Task / Event）
> 
> ・顧客対応履歴
> 
> ・カスタム項目　など
> 
> ※連携できる範囲は、利用する連携サービス・設計（オブジェクト/項目）により異なります。  
> 業務要件に応じて、必要な項目を選択して連携することが可能です。  
> HubSpotはZapierなどの外部連携ツールとの連携方法を、  
> 公式ナレッジベースで紹介しています。
> 
> （[HubSpotナレッジベース参照](https://knowledge.hubspot.com/ja/integrations/how-to-use-zapier-and-hubspot?__hstc=219946310.fd0aca2ef6aa2897a2299a0c816aa77a.1778645181555.1784476090834.1784504108258.59&__hssc=219946310.8.1784504108258&__hsfp=548db63c140a7e698584158f9309149c)）
> 
>  
> 
> 
> 
> 
> 
> ### ②APIによる連携
> 
> より高度な連携や大規模運用を想定する場合は、  
> HubSpotおよびSalesforceが提供するAPIを利用した独自連携の構築も選択肢となります。
> 
> API連携では、業務フローやデータ構造に完全に最適化した仕組みを構築できる反面、  
> 開発・保守コストが発生します。  
> そのため、専任エンジニアや外部パートナーと連携した設計が前提となります。
> 
> 
> 
> 
> 
> **連携の設計ポイント**  
> **ID同期：**HubSpotにSalesforce用のカスタムプロパティ（例：salesforce\_id）を追加し、両者のレコードを紐付ける。  
> **項目の整合性：**金額・日付・選択肢などの形式を事前に統一し、SalesforceとHubSpot間でズレが出ないようにする。  
> **ステータス連携：**Salesforceの商談ステージ（Stage）とHubSpotのdealstageを対応付け、変換ルールをあらかじめ定義する。  
> **更新トリガー：**Salesforceのレコード作成・更新を起点に、APIやイベント機能（Platform Events / CDC）を用いてHubSpotへ連携する。必要に応じて、HubSpot側の更新をSalesforceへ反映する双方向連携も検討する。
> 
> ■参考ドキュメント  
> **[HubSpot　APIガイド](https://developers.hubspot.jp/docs/api-reference/overview)**  
> 取引/コンタクト/会社の各CRM APIの関連付けの方法が説明されています。
> 
> **[Salesforce API ガイド](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.api_rest.meta/api_rest/intro_rest.htm)**  
> REST API / 認証 / Platform Events / Change Data Capture などの方法が説明されています。
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> ## HubSpotとSalesforceの連携で実現できるマーケティング施策
> 
> HubSpotとSalesforceを連携することで、Salesforceに蓄積された**顧客情報や商談情報、契約・更新データ、活動履歴などをHubSpot上でも確認・活用できる**ようになります。  
> 営業や受注後のデータをマーケティングと組み合わせることで、顧客フェーズに応じた施策設計が可能になります。  
> さらに、Salesforceの商談ステータスや契約状況を起点に、HubSpotでのメール配信やフォローを自動化することで、部門を横断したデータ活用を実現できます。
> 
>  
> 
> HubSpotに取り込んだSalesforceの顧客情報や商談情報、契約・更新データ、活動履歴などを活用し、  
> 進捗やステータスをトリガーとすることで、さまざまなマーケティング施策を実行できます。
> 
> 
> 
> 
> 
> ここまでご紹介した内容を参考に、自社の業務フローに合わせた連携・活用方法を検討してみてください。  
> SalesforceとHubSpotを連携することで、マーケティングと営業のデータが分断されることなく統合され、より高度な顧客体験の設計が可能になります。
> 
> また、クリエイティブホープが提供する「**[もっとHOT見込リスト＋](https://s.creativehope.co.jp/service/mot-hot-lead-list)**」では、データ設計から顧客分析、施策の実装支援までを一貫してサポートしています。  
> HubSpotとSalesforceの連携活用について具体的なご相談がある場合は、お気軽にお問い合わせください。
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> <https://s.creativehope.co.jp/service/huspot_kintone#kintonemarketing>
> 
> 
> 
> [![CRHサービスサイト (4)](https://no-cache.hubspot.com/cta/default/598786/interactive-198032642617.png)](https://www.creativehope.co.jp/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLI6N09WIreSsDg0G2R3AewPHQqmxJuqbNaBkFhS3E3u7mjLnQ5rC7tH%2B%2FZixxf65TpZnhfFoEn19%2FALWphUMMd%2B0%2FDpzMyaGHUhpwphOlDywO44Cpffxo0%2BY45UEeODuoaU8ITytz8%2BVvLT6I3nNb5qMCXl66vjNQeICDdzbsOVUPdjLCMaFOJBV0qwJ2LkKDRuOXWGQ64GAt%2FXnRHW7kw%2Buz0sgv7NK7u9VvZG6AfHyG6YyiaUdWQ%3D&webInteractiveContentId=198032642617&portalId=598786)
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> ## 支援概要
> 
> クリエイティブホープでは、Salesforce連携の効果を最大化し、マーケティングや営業活動をスムーズに行うための導入・活用支援を行います。
> 
> ### 営業・マーケティング間のデータ統合とマッピング設計
> 
> 貴社のマーケティング部門と営業部門の業務プロセスを詳細にヒアリングし、HubSpotとSalesforce間でどのデータを、どのタイミングで同期させるべきか最適なデータアーキテクチャを設計します。リードから商談に至るまでのライフサイクルステージの定義や、両システム間でのプロパティ（項目）の紐付け（マッピング）を緻密に行い、データの重複や不整合を防ぐ強固な連携基盤を構築します。
> 
> ### HubSpot・Salesforce連携のシステム実装と自動化構築
> 
> 設計したデータマッピングに基づき、HubSpotの標準連携アプリを用いたSalesforceとの接続設定およびテクニカルな実装作業を全面的に代行します。インクルージョンリストを活用した同期対象レコードの制御や、HubSpotのスコアリングをトリガーとしたSalesforceへのリード自動転送、さらに商談ステータス変更に伴う自動フォローアップなど、業務効率を劇的に向上させる自動化ワークフローを構築します。
> 
> ### 部門間連携の定着化サポートと運用マニュアル策定
> 
> 連携システム導入後も、マーケティングチームと営業チームが分断されることなく協働できるよう、両部門の役割に合わせた実務マニュアルを策定します。Salesforce上でのHubSpotデータの見方や、エラー発生時の対処法などのレクチャーを実施するほか、連携データを活用したマーケティングROIの可視化ダッシュボード構築なども伴走支援し、組織全体の売上成長に直結するデータ活用サイクルの定着化を実現します。
> 
> ## よくあるご質問
> 
> **Q. SalesforceとHubSpotを連携させるには、HubSpotのどのプランが必要ですか？**
> 
> > **A.** HubSpotとSalesforceの連携アプリを利用するには、HubSpotのProfessionalプランまたはEnterpriseプラン（Marketing Hub、Sales Hub、Service Hub、CMS Hub、Operations Hubのいずれか）が必要です。また、Salesforce側もAPIアクセスが可能なエディション（Enterprise、Unlimited、またはAPIオプションを追加したProfessionalなど）である必要があります。
> 
> **Q. HubSpotに登録されているすべてのコンタクトがSalesforceに同期されてしまうのでしょうか？**
> 
> > **A.** いいえ、すべてのデータを同期する必要はありません。HubSpotの「インクルージョンリスト（同期対象リスト）」機能を活用することで、特定の条件（例：特定のライフサイクルステージに達した、リードスコアが一定以上など）を満たしたコンタクトのみをSalesforceへ同期するよう制限し、Salesforceの不要なレコード増加やストレージ容量の圧迫を防ぐことができます。
> 
> **Q. Salesforce側で取引先や商談のデータを更新した場合、HubSpotにも反映されますか？**
> 
> > **A.** はい、反映されます。HubSpotとSalesforceの連携は双方向でのデータ同期が可能なため、Salesforce側でのデータ更新（商談ステージの進行や金額の変更など）をHubSpot側に自動で反映させることができます。これにより、常に最新の営業状況に基づいたマーケティング施策を実行することが可能です。
> 
> **Q. 過去のデータや既存の重複レコードは、連携時にどのように処理されますか？**
> 
> > **A.** 基本的にEメールアドレス（リードおよび取引先責任者）をキーとして名寄せが行われ、既存のレコード同士が自動的に関連付けられます。連携開始前に両システム内のデータのクレンジング（重複削除や整理）を行っておくことが重要であり、弊社では移行前のデータ整備から安全な初回同期のテストまで手厚くサポートいたします。

## HubSpotの導入・活用支援ならクリエイティブホープ

株式会社クリエイティブホープは20年以上、業種業態を問わないDX・デジタルマーケティングのコンサルティング・伴走支援を行って参りました。単純なHubSpotへの専門性だけでなく、事業戦略から実行まで網羅的に支援してきた経験で、貴社のHubSpot環境の全体最適をご提案申し上げます。

![HubSpot\_Platinum\_rank](https://www.creativehope.co.jp/hubfs/HubSpot_Platinum_rank.png)

SolutionPartner プラチナパートナー

HubSpotのプラチナパートナーとして多くの実績があります。HubSpot CRMの実装・移行、営業とマーケティングの連携、カスタマーサクセストレーニング、ナレッジベース・ヘルプデスクの実装・カスタムAPI連携など多数の実績がございます。

![qualification](https://www.creativehope.co.jp/hubfs/CRH_Service_2023_2025/2025service/qualification.png)

HubSpot資格取得 所有メンバー多数

導入や運用は30名を超えるHubSpotの有資格社員の中から、ご要望やプロジェクトに合わせて適切なメンバーをアサイン。豊富な知識や経験に対してこれまでHubSpot社から「Customer First in Japan 2021」の表彰やコミュニティでの活動を表彰されています。

![systemintegration](https://www.creativehope.co.jp/hubfs/CRH_Service_2023_2025/2025service/systemintegration.png)

システム連携・開発 複雑な案件支援

社内にはエンジニアがおり、HubSpotと他システムとの連携やUI改善開発など、よりHubSpotを活用できる環境構築を支援できます。HubSpotのUIエクステンションやAPI活用だけでなく、他システムの連携を多数ご支援実績がございます。

[お問い合わせ・ご相談はこちら](https://www.creativehope.co.jp/inquiry_service)

### HubSpot支援メニュー

[HubSpotとのシステム連携 \>](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service?category=HubSpot%E9%80%A3%E6%90%BA%E5%AE%9F%E8%A3%85) [業務領域から選ぶ \>](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service?category=%E6%A5%AD%E5%8B%99%E9%A0%98%E5%9F%9F%E6%AF%8E%E3%81%AE%E6%82%A9%E3%81%BF) [目的・Hubから選ぶ \>](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service?category=%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%83%BBHub%E3%81%8B%E3%82%89%E9%81%B8%E3%81%B6) [HubSpot活用支援 \>](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service?category=HubSpot%E6%B4%BB%E7%94%A8%E6%94%AF%E6%8F%B4) [HubSpotのデータマネジメント \>](https://www.creativehope.co.jp/service?category=%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88) [HubSpotのカスタマイズ \>](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service?category=Hub%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA)

CONTACT

## この支援メニューについてのお問い合わせ

<iframe src="https://maps.google.com/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E6%96%B0%E5%AE%BF7-22-45&amp;output=embed" width="100%" height="100%" style="border:0;" allowfullscreen loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">
      </iframe>

[google mapで見る ↗](https://maps.google.com/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E6%96%B0%E5%AE%BF7-22-45)

[![logo2s](https://www.creativehope.co.jp/hs-fs/hubfs/logo/CRH/logo2s.png?height=48&name=logo2s.png)](https://www.creativehope.co.jp/)

160-0023 東京都 新宿区  
西新宿7-22-45 KDX西新宿ビル4F

![Pmark175x120\_2025](https://www.creativehope.co.jp/hubfs/CRHsite2026/Pmark175x120_2025.jpg) ![US\_IAS\_ISO-IEC-27001\_350x240](https://www.creativehope.co.jp/hubfs/CRHsite2026/US_IAS_ISO-IEC-27001_350x240.jpg)

#### サービス

[ご支援スタンス](https://www.creativehope.co.jp/stance) [HubSpot支援](https://www.creativehope.co.jp/hubspot) [HubSpot・LINEソリューション](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/solution) [HubSpot支援メニュー](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service) [デジタルマーケティング](https://www.creativehope.co.jp/digitalmarketing) [AI活用支援](https://www.creativehope.co.jp/ai) [LLMO/GEO支援](https://www.creativehope.co.jp/llmo) [データ活用支援](https://www.creativehope.co.jp/datamanagement) [サイトリニューアル](https://www.creativehope.co.jp/hubspot/siterenewal) [リファラルマーケティング](https://www.creativehope.co.jp/invy) [LINEを営業・マーケ活用](https://www.creativehope.co.jp/beeeline) [悩みから支援メニューを探す](https://www.creativehope.co.jp/problems) [事例](https://www.creativehope.co.jp/case) [ウェビナー](https://www.creativehope.co.jp/crh_seminar) [資料・ebook](https://www.creativehope.co.jp/ebook) [ナレッジブログ](https://www.creativehope.co.jp/crh_media)

#### 会社情報

[CRHについて](https://www.creativehope.co.jp/company/aboutus/) [会社概要](https://www.creativehope.co.jp/company/) [採用情報](https://www.creativehope.co.jp/recruit/) [お問い合わせ](https://www.creativehope.co.jp/inquiry/)

#### ポリシー

[プライバシーポリシー](https://www.creativehope.co.jp/privacypolicy/) [情報セキュリティポリシー](https://www.creativehope.co.jp/securitypolicy/) [サイトポリシー](https://www.creativehope.co.jp/sitepolicy) [サイトマップ](https://www.creativehope.co.jp/sitemap/)

Copyright 2026 CREATIVEHOPE, INC. All rights reserved.

[JP](https://www.creativehope.co.jp/) [EN](https://www.creativehope.co.jp/en/)

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Admin",
    "url" : "https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service/author/admin"
  },
  "dateModified" : "2026-07-20T00:21:49.459Z",
  "datePublished" : "2026-07-20T00:21:49.000Z",
  "headline" : "Salesforce連携",
  "image" : [ "https://www.creativehope.co.jp/hubfs/CRH_Service_2023_2025/2025service/salesforce.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.creativehope.co.jp/hubspot/service/salesforceintegration",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://www.creativehope.co.jp/hubfs/logo_top.png"
    },
    "name" : "株式会社クリエイティブホープ"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "HubSpotとSalesforceの連携アプリを利用するには、HubSpotのProfessionalプランまたはEnterpriseプラン（Marketing Hub、Sales Hub、Service Hub、CMS Hub、Operations Hubのいずれか）が必要です。また、Salesforce側もAPIアクセスが可能なエディション（Enterprise、Unlimited、またはAPIオプションを追加したProfessionalなど）である必要があります。"
    },
    "name" : "SalesforceとHubSpotを連携させるには、HubSpotのどのプランが必要ですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "いいえ、すべてのデータを同期する必要はありません。HubSpotの「インクルージョンリスト（同期対象リスト）」機能を活用することで、特定の条件（例：特定のライフサイクルステージに達した、リードスコアが一定以上など）を満たしたコンタクトのみをSalesforceへ同期するよう制限し、Salesforceの不要なレコード増加やストレージ容量の圧迫を防ぐことができます。"
    },
    "name" : "HubSpotに登録されているすべてのコンタクトがSalesforceに同期されてしまうのでしょうか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "はい、反映されます。HubSpotとSalesforceの連携は双方向でのデータ同期が可能なため、Salesforce側でのデータ更新（商談ステージの進行や金額の変更など）をHubSpot側に自動で反映させることができます。これにより、常に最新の営業状況に基づいたマーケティング施策を実行することが可能です。"
    },
    "name" : "Salesforce側で取引先や商談のデータを更新した場合、HubSpotにも反映されますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "基本的にEメールアドレス（リードおよび取引先責任者）をキーとして名寄せが行われ、既存のレコード同士が自動的に関連付けられます。連携開始前に両システム内のデータのクレンジング（重複削除や整理）を行っておくことが重要であり、弊社では移行前のデータ整備から安全な初回同期のテストまで手厚くサポートいたします。"
    },
    "name" : "過去のデータや既存の重複レコードは、連携時にどのように処理されますか？"
  } ]
}
```