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「被紹介者ページ出し分け機能」で紹介経由のCV率を最大化するコツ|紹介したくなるLP設計

「既存顧客が紹介リンクをシェアしてくれたのに、購入や登録に至らず離脱してしまう」とお悩みではありませんか?

その主な原因は、紹介されるゲストの年齢や性別、興味・関心が異なるにもかかわらず、すべてのユーザーに同じゲストページを表示し「心理的なギャップ」を生ませている点にあります。

本記事では、被紹介者のターゲット属性に合わせて訴求を最適化し、初回接触時の離脱を防ぎ、コンバージョン率を高める「被紹介者ページ出し分け機能」のメリットや具体的な活用ノウハウを解説します。

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1. 紹介キャンペーンの成否を分けるLP設計の重要性

紹介キャンペーンでは、既存顧客が友人へ紹介してくれても、紹介ページを開いたお友達(被紹介者)が離脱してしまえば成果にはつながりません。

ここでは、ゲストが離脱する主な理由と、成果につながるUI/UX設計のポイントをご紹介します。

 

1.1 ゲストがCVに至らず離脱してしまう主な原因

信頼する友人からの紹介でアクセスしたゲストは、本来一般的な広告経由よりも購入意欲が高い状態にあります。それにもかかわらずCVにつながらない背景には、主に3つの障壁が存在します。

 

①ターゲットに合わない訴求

期待してページを開いたものの、そこに表示されたのが全員一律の汎用的なキービジュアルや自分と無関係なメッセージだった場合、「自分向けではない」「わざわざ勧められた理由が分からない」と直感的に判断して離脱します。

②キャンペーに参加するハードルが高い

複雑な会員登録フォームへの入力や招待コードの手動コピー&ペースト作業など、スマートフォンでの操作負荷や手順の多さは大きな離脱要因となります。

③安心感や特別感が伝わらない

広告色の強いデザインや事務的な案内では、紹介ならではの信頼感が薄れ、利用する動機を失ってしまいます。

 

1.2 ユーザーに適した訴求が紹介成果を高める

紹介キャンペーンでは、被紹介者の状況や関心に合わせた訴求を行うことで、サービスへの理解や興味を高め、成約につなげることができます。

例えば、「〇〇さんからのご紹介」や「あなたにおすすめのプラン」といったパーソナライズされたメッセージを表示することで、ページを訪れたユーザーに「自分に向けた情報」と感じてもらい、サービスへの関心を高めることができます。

さらに、ユーザー属性や紹介経路に応じて訴求内容を最適化することで、それぞれのニーズに合った情報提供が可能となり、検討や申し込みを後押しします。

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2. 紹介機能「被紹介者ページ出し分け機能」とは?

紹介キャンペーンでは、紹介されたゲストに合わせた最適な情報提供が、成果を高める重要なポイントです。

ここでは、紹介されたゲストに合わせて最適なページ表示を実現する「被紹介者ページの出し分け機能」について、機能の概要や活用方法をご紹介します。

 

2.1 「被紹介者ページ出し分け機能」とは

「被紹介者ページの出し分け機能」とは、紹介されたお友達の属性や紹介者の流入元に応じて、ゲストページのキービジュアルやキャッチコピーを自動で切り替える機能です。

従来の紹介ツールでは、誰がどの紹介リンクを開いても全ゲストに全く同じ1種類のゲストページしか表示できず、ターゲットごとの悩みに合致した訴求ができませんでした。

本機能では、紹介者がシェアする際におすすめポイントやターゲットカテゴリー(例:「男性向け」「女性向け」や「小学生向け」「高校生向け」など)を選択することで、ゲストページのキービジュアルやメインコピーが自動的に切り替わります。


2.2 「被紹介者ページ出し分け機能」を用いてできること

「被紹介者ページ出し分け機能」を活用することで、ゲストごとに最適化されたファーストビューを表示できるため、初回訪問時の離脱を防ぎ、コンバージョン率の向上につながります。

例えば、以下のような切り口でページを出し分けることが可能です。

  • 性別に応じた訴求:男性向け・女性向けでビジュアルやコピーを最適化
  • 年代・属性に応じた訴求:小学生・中学生・高校生など、年代や学年に合わせたコンテンツを表示
  • 検討状況に応じた訴求:「すぐに体験したい層」には申込みを後押しする内容、「まずは情報収集したい層」にはサービス理解を深める情報を提供

このように、ユーザーの属性や検討フェーズに合わせて最適な情報を届けることで、心理的なギャップを減らし、紹介後のコンバージョンを促進できます。

 

2.3 「被紹介者ページ出し分け機能」が適した商材/ビジネスモデル

「被紹介者ページの出し分け機能」は、ターゲット属性や利用目的が幅広く、一律の訴求では十分な効果を発揮しにくい商材・ビジネスモデルで特に有効です。

  • フィットネス・サロン・店舗型ビジネス

    男性向け・女性向けコースの訴求や、ダイエット・筋力アップ・リフレッシュなど、目的や悩みに応じて魅力的に感じるビジュアルやメッセージが異なるサービス
  • 学習塾・オンラインスクール(教育系商材)

    小学生・中学生・高校生などの年齢層や、受験対策・定期テスト対策・習い事など目的ごとに、伝えるべきメリットや安心感が異なる教育サービス
  • アパレル・コスメ・専門EC(D2Cブランド)

    年代・性別・ライフスタイルによって好まれるデザインや利用シーンが異なり、ユーザーに合わせたビジュアル訴求が成果に直結しやすいECサービス

 

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3. 活用の実践例:効果的な活用方法と表現イメージ

「被紹介者ページ出し分け機能」を効果的に活用するには、単にビジュアルを変更するだけではなく、紹介者と被紹介者それぞれの状況やニーズに合わせたクリエイティブ設計が重要です。

 

3.1 事例① 大手フィットネスジム様|性別に応じた訴求で紹介数を拡大

invy_大手フィットネス

全国展開する大手フィットネスジム様では、紹介相手の性別によって興味・関心が異なるため、同じページでは十分な訴求ができないという課題がありました。

【実施した施策】
  • 男性向けゲストページと女性向けゲストページを用意

  • 紹介者が選択した相手に応じて、キービジュアル(KV)やメッセージを自動で出し分け

  • ターゲットごとに最適化されたビジュアル・コピーを表示し、初回来訪時の離脱を抑制

その結果、季節キャンペーン時には紹介経由で月間300件以上の入会を獲得することができました。

 

3.2 事例② 通信教育サービス様|学年別の訴求で入塾率80%超を実現

大手通信教育サービス様では、幼児・小学生・中学生・高校生では学習内容や保護者が求める情報が大きく異なるため、一律のページでは十分な成果につながらないという課題がありました。

そこで、紹介されたお子さまの年齢・学年に合わせて、ゲストページの内容を切り替える仕組みを導入しました。

【実施した施策】

  • お子さまの年齢・学年に応じてキービジュアルやキャッチコピーを自動で出し分け

  • 各年代に適した教材や学習メリットを訴求

その結果、紹介ページからの離脱率が改善し、紹介経由での資料請求・入会申込率が大幅に向上。ターゲットごとに最適な訴求を行うことが、紹介成果の最大化につながりました。

 

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4. まとめ

紹介キャンペーンの成果を高めるためには、紹介リンクをクリックした被紹介者に対して、興味やニーズに合わせた最適な情報を届けることが重要です。ユーザーに適した訴求を行うことで、初回来訪時の離脱を防ぎ、コンバージョン率の向上につなげることができます。

invy(インビー)では、「被紹介者ページ出し分け機能」をはじめ、紹介数やコンバージョンの向上を支援するさまざまな機能をご用意しています。紹介施策の成果をさらに高めたい方や、自社に最適な紹介キャンペーンを実施したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。


トピック: 紹介促進, invy機能

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