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紹介キャンペーンを楽しくする「LINEスタンプ風コミュニケーション機能」とは?

作成者: 正村絢佳|2026.08.13

「紹介キャンペーンを実施しているものの、ユーザーにもっと楽しみながら友人へ紹介してもらいたい」とお悩みではありませんか?

紹介キャンペーンの成果を高めるには、インセンティブだけでなく、思わずシェアしたくなる「楽しいコミュニケーション設計」が重要です。

本記事では、気持ちをポップに言語化して楽しい紹介を促す「LINEスタンプ風コミュニケーション機能」の活用法や設計のポイント、活用例を解説します。

 

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1. 楽しく紹介したくなる!自然な会話を生み出すUI/UX設計の重要性

紹介キャンペーンの成果を高めるには、ユーザーが「友人に紹介してみたい」と思える楽しい体験設計も重要です。

日常のやり取りに自然に溶け込むUI/UXを取り入れることで、紹介への心理的なハードルを下げ、紹介率や訪問率の向上につなげられます。

 

1.1 何と送ればいい?」が紹介のハードルに

 

紹介したい気持ちはあっても「何と送ればいいか分からない」「わざわざ文章を考えるのが面倒」と感じ、紹介をためらってしまうケースがあります。

特に、広告色の強いバナーや無機質なリンクだけでは、友人との普段のコミュニケーションに馴染みにくく、紹介するきっかけを逃してしまいます。

そのため、ユーザーが「これなら気軽に送れそう」と感じられる、楽しさや親しみやすさを取り入れたコミュニケーション設計が重要です。

 

1.2 「気持ちの言語化×楽しさ」が紹介を後押しする

紹介したい気持ちをポップに言語化し、LINEのスタンプを選ぶような感覚で送れる体験をつくることで、紹介へのハードルを下げられます。

例えば、「これおすすめ!」「一緒に行かない?」といったメッセージを直感的に選べれば、文章を考える手間なく、楽しみながら友人に紹介できます。受け取る側にとっても、広告や営業メッセージではなく、友人からの気軽なおすすめとして受け取れるため、自然なコミュニケーションにつながります。

紹介する人・される人の双方が楽しめる体験を設計することが、自然な紹介行動を生み出し、継続的なリファラルにつなげるポイントです。

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2.  紹介機能「LINEスタンプ風コミュニケーション機能」とは? 

invy(インビー)の「LINEスタンプ風コミュニケーション機能」は、紹介者と友人との自然なコミュニケーションを後押しし、紹介行動をより身近で気軽なものにするための機能です。

 

2.1  「LINEスタンプ風コミュニケーション機能」とは?

「LINEスタンプ風コミュニケーション機能」とは、紹介者がLINEなどで紹介リンク(URL)をシェアする際に、送る相手や伝えたい気持ちに合わせて、LINEスタンプのような画像やメッセージを選択できる機能です。

紹介者は、フォーム上で「これおすすめ!」「一緒に行こう!」など、伝えたい気持ちに合った画像をスタンプ感覚で選択できます。

選んだ画像に合わせてOGPやデフォルトメッセージも切り替わるため、文章を一から考えることなく、普段のLINEのような感覚で気軽に紹介できます。


2.2「LINEスタンプ風コミュニケーション機能」で実現できること

本機能を活用することで、紹介キャンペーンを単なる「紹介のお願い」ではなく、友人との日常的なコミュニケーションに近い、楽しく自然な体験へと変えられます。

紹介者は、スタンプを選ぶような感覚で自分の気持ちに合ったメッセージを選択できるため、紹介のきっかけをつくりやすくなります。

また企業側では、「どの画像やメッセージが選ばれやすいか」「どの訴求からゲストのCVにつながっているか」などを分析し、紹介クリエイティブの改善やPDCAに活用できます。

 

2.3 「LINEスタンプ風コミュニケーション機能」が適している商材・ビジネスモデル

本機能は、友人同士で気軽におすすめしたり、「一緒に楽しみたい」という気持ちが生まれやすい商材・サービスと特に相性が良い機能です。

・フィットネス・ヨガ・美容サロン(店舗ビジネス)
「一緒に通おう!」「ここおすすめだよ」など、友人を誘うきっかけづくりに活用できます。

・コスメ・食品・EC
「これお気に入り!」「よかったからシェアするね」など、愛用品を気軽におすすめするシーンに活用できます。

・スクール・子ども向け習い事
「これ面白かったよ!」「一緒にやってみよう」など、ママ友や友人同士の口コミを自然に後押しすることができます。

 

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3.  活用の実践例:効果的な活用方法と表現のイメージ

「LINEスタンプ風コミュニケーション機能」の効果を高めるには、単にキャラクター画像を用意するだけでなく、ユーザーが「誰に・どんな気持ちで紹介したいか」に合わせたメッセージを設計することが重要です。 

 

3.1 具体的な設計例

効果的な活用方法として、紹介するシーンやユーザーの気持ちに合わせて、3つのスタンプバリエーションを用意する方法があります。

①お誘い・共感型(例:フィットネス・サロン)

「今度一緒に行かない?」「これめっちゃスッキリした!」など、友人と一緒に体験したい気持ちを伝えられるポップなスタンプ画像。

②推しアイテム・布教型(例:コスメ・EC)

「私のガチ推し!」「絶対使ってみて!」など、お気に入りの商品を友人におすすめしたい気持ちを楽しく伝えられるスタンプ画像。

③ギフト・お裾分け型(例:食品・サブスク)

「いつもありがとう!」「よかったら使ってね♪」など、紹介特典を相手へのちょっとしたプレゼントとして伝えられるスタンプ画像。

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3.2 業界別の活用イメージ例 

「LINEスタンプ風OGP機能」を実際に活用した際のコミュニケーション設計と期待できる効果について、代表的な2つの業界パターンでご紹介します。

① 店舗・美容サロン・フィットネス業界
 店舗系のサービスは友人やパートナーを誘って一緒に体験してもらいたい一方で、「営業や勧誘だと思われたくない」と感じるケースがあります。

そこで、「一緒に行こう!」「気分転換にどう?」といった気軽なお誘い系のスタンプを用意し、初回体験特典などと組み合わせることで、普段のLINEの延長で自然に紹介できる体験をつくれます。 

② コスメ・サプリ・D2C EC業界
 愛用者が「これすごく良かった!」と友人におすすめしたい場合でも、企業バナーだけを送ると広告的な印象を与えてしまうことがあります。
そこで、「私のガチ推し!」「お裾分け♪」などのおすすめの気持ちを表現したスタンプ画像を用意することで、商品をすすめる気持ちをポップに伝えられます。広告としてではなく、友人からの気軽なおすすめとして受け取ってもらいやすくなります。 

 

業界・商材モデル

導入前の課題

LINEスタンプ風コミュニケーションを
活用した設計

期待できる効果

店舗・美容サロン・
フィットネス
(店舗型サービス)

友人を誘いたいものの、「営業や勧誘だと思われそう」と感じ、紹介をためらってしまう。

お誘い系スタンプを用意し、日常会話の延長として設計
・「今度一緒に行かない?」
・「スッキリしよう♪」

友人を誘う心理的ハードルを下げ、紹介行動や体験予約につながりやすくなる

コスメ・サプリ・
D2C EC
(EC・単品リピート)

愛用品を紹介したいが、企業バナーの送付では広告的な印象になりやすい。

ポップな画像・メッセージで、友人におすすめする気持ちを表現
・「私のガチ推し!」
・「お裾分け♪」

広告ではなく友人からのおすすめとして受け取られやすくなり、タップや購入を後押しできる。

 

⧵ その他の事例はこちらから /

 

4. まとめ

invy(インビー)の「LINEスタンプ風コミュニケーション機能」を活用することで、紹介リンクを事務的に送るのではなく、友人との日常的なコミュニケーションの延長で気軽にシェアできる体験をつくれます。紹介者は自分の気持ちに合ったスタンプを選びながら楽しく紹介でき、受け取ったお友達も自然なおすすめとして受け取りやすくなります。

invyは、紹介(リファラル)キャンペーンの活用をご支援するツール/サービスです。貴社に合わせた紹介キャンペーンの設計から運用まで、一気通貫でサポートします。

「ユーザーにもっと楽しく紹介してもらいたい」「自社ブランドに合った紹介UI/UXを取り入れたい」とお考えのマーケティング担当者様は、ぜひお気軽にinvyへご相談ください。