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紹介理由が一目で伝わる!紹介機能「おすすめポイント表示機能」を分かりやすく解説

現代のデジタルマーケティングにおいて、紹介施策(リファラルマーケティング)は、新規顧客獲得施策の一つとして多くの企業で活用されています。一方で、「紹介がなかなか発生しない」「ユーザーが何を伝えればよいか分からない」といった課題を抱えるケースも少なくありません。

そういった企業様におすすめな紹介機能が「おすすめポイント表示機能」です。

本記事ではお客様の紹介行動を促進させるinvyの「おすすめポイント表示機能」に焦点を当て、なぜこの機能がユーザーの説得力を強化するのか、配置や見せ方によってどのようなマーケティング数値の向上が見込めるのかを解説します。

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1. ユーザーの紹介を促進する「おすすめポイント表示機能」とは?

友達紹介キャンペーンを成功に導くためにinvyが推奨しているものが「おすすめポイント表示機能」です。

 

「おすすめポイント表示機能」とは?

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「おすすめポイント表示機能」は、紹介する人が「先生が優しい」「設備が綺麗」などのような選択肢を選ぶだけで、紹介されたお友達の画面にそのおすすめポイントが自動でパッと表示される機能です。

紹介者は一から紹介文を考える必要がないため、「何をおすすめしたらいいか分からない」という紹介時の負担を減らし、気軽に紹介できるようになります。

一方、お友達側には、企業から一方的に情報を伝えるのではなく、実際にサービスを利用している紹介者が選んだ「おすすめポイント」として表示されるためより身近な情報としてサービスの魅力を知ってもらうことができます

 

「おすすめポイント表示機能」でできること

従来の一般的な紹介キャンペーンでは、紹介用URLを発行し、「友達にシェアしてください」と促すだけのケースが多くありました。

そのため、紹介キャンペーンでは以下のような課題に陥りやすくなります。

紹介する側:「友達にどう説明していいか分からない」

紹介される側:「URLを開いたけれど、結局何が良いサービスなのか分からない」

そこで「おすすめポイント表示機能」を活用することで、紹介者が一から紹介文を考える必要がなく、「ここがおすすめ!」という紹介したい内容をあらかじめ言語化して提示することで、紹介のハードルを下げ、紹介行動を促進できます。

また企業側にとっても、どのおすすめポイントが多く選ばれているのかを計測することで、既存顧客がサービスのどこに魅力を感じているのかを把握できます。 得られたデータは、Webサイトや広告などの訴求改善にも活用できます。

このように、おすすめポイント表示機能は、紹介を促進するだけでなく、顧客の声を可視化し、マーケティング施策の改善にもつなげられる機能です。

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2.  【活用事例】効果的な「おすすめポイント機能」の魅せ方

紹介キャンペーンページに「おすすめポイント稿」を実装する際、どのような切り口で表現すれば説得力を最大化できるのか、invyをご活用いただいている企業様の代表的な事例を紹介します。

 

2.1 「funds様」

金融業界で資産運用サービスを提供する「ファンズ」様では、インフルエンサー施策のコストの高さやWebサイトだけではサービスの魅力を十分に伝えきれないことを課題としていましたが、invyを活用して紹介施策を強化し、広告予算を増やすことなく、口座開設獲得数を約120%増加させることに成功しました。

そんなファンズ様が活用していたのが「おすすめポイント機能」です。紹介ページの情報を絞り込み、サービスの特徴を直感的に理解できる設計にすることで、資産運用に馴染みのない方にも魅力を伝えやすくしています。

また、紹介者自身が「ここがおすすめ」と感じるポイントを選んで伝えられる仕組みにすることで、紹介者からの信頼を活かした顧客獲得につなげています。

その結果、広告予算を増やすことなく口座開設獲得数が約120%増加。インフルエンサー施策と同様に、紹介者からの信頼を活かした新たな顧客獲得チャネルの確立につながっています。

<実際に掲載したおすすめポイント>

  • 「値動きがないので、ハラハラしない投資ができる」

  • 「手数料無料で1円からでも気軽に投資ができる」

2.2 「ナビ個別指導学院様」

全国に700店舗以上を展開する学習塾「ナビ個別指導学院」様では、実際に通っている生徒や保護者だからこそわかる「塾の魅力」を、お友達に伝えるために「おすすめポイント機能」を活用しています。

塾選びでは、「実際の授業はどんな感じ?」「自分の子どもに合うの?」といった不安を感じる方も少なくありません。

そこで、実際の利用者目線で「ここが良かった」という具体的な魅力を伝えることで、入会前の不安や疑問を解消し、ゲストの入会を後押ししています。

その結果、紹介誘導率は23.7%、紹介経由のCVRは15.1%を達成することができました。

単に紹介キャンペーンを案内するだけでなく、「利用者だからこそ伝えられるリアルなおすすめポイント」を届けることで、紹介から入会までの成果につなげています。

<実際に掲載したおすすめポイント>

  • 自分でできた!を実感できるオリジナル教材

  • いつでも使える自習スペース

  • 一人ひとりに合わせた学習プラン

詳しい活用事例については、こちらをご覧ください。
▶全国750店舗の学習塾紹介をデジタルで仕組み化!店舗管理機能を駆使して紹介成果アップ&工数削減の成功事例

 

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3. まとめ|「おすすめポイント表示機能」で一段階上の紹介体験を

リファラルマーケティングを成功させる最大の鍵は、ユーザーに「伝える手間・考える手間をかけさせないこと」にあります。

友達紹介キャンペーンに「おすすめポイント表示機能」を取り入れることは、紹介する側・される側の双方の心理的ハードルを下げ、CVRや紹介率などの重要KPIを劇的に改善するトリガーとなります。

単なるインセンティブ(特典)の付与だけに頼るキャンペーンから脱却し、サービスの「本質的な価値」を一目で伝える仕組み作りを、invyで始めてみませんか。


トピック: 紹介促進, invy機能

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