■仕事の概要 広告運用のスキルを武器に、CRMやデータ分析まで領域を広げ、将来のCMOを目指したい人。
「広告運用のプロ」から「事業成長のパートナー」へ。
Google/Meta等の主要媒体の運用を起点としながら、GA4・GTMを活用した高度な解析、さらにはHubSpot等のMA連携まで、マーケティングファネルを横断的に設計・実行していただきます。 単にCPAを追うのではなく、LTV(顧客生涯価値)を最大化させるための戦略立案から携われる環境です。
※年俸はご自身のご経験・スキルレベル・現給与を踏まえてご提示いたします。
■仕事のPOINT 自分の仕事が「誰の役に立っているか」見えていますか? デジタルマーケティングの世界で、管理画面の数字を追うだけの毎日に「歯車感」を感じてはいませんか? 巨大プロジェクトの一部だけを担い、誰の喜ぶ顔も見えない。そんな「スキルの切り売り」から脱却できる場所が、クリエイティブホープ(CRH)です。
■ Beyond the Border ―― 境界を越え、パートナーへ 私たちは単なる受託制作会社ではありません。クライアントの「経営層」と直接対話し、組織や職域の壁(Border)を越えて事業成長を共創するコンサルティング集団です。
■ グロースハック事業部:事業成長の「当事者」になる 当事業部のミッションは、手段を問わずクライアントの事業を勝たせること。 広告(集客)という「点」だけでなく、CRMやMAを用いた「線」、そしてビジネスモデルそのものを変える「面」の施策まで一気通貫でハックします。
■ クリエイティブホープで得られる「手触り感」 最大の魅力は、クライアントとの距離です。 あなたは「外注先」ではなく、顧客の「マーケティングチームの一員」として迎えられます。自ら考え、提案し、事業を動かす。その結果、顧客の売上が伸び、直接感謝される。 大企業の歯車では決して得られない、圧倒的な「仕事の手応え」がここにはあります。
■募集職種のポイント ・「強み」を軸にしたステップアップ 最初から全てができる必要はありません。まずはあなたの得意な広告運用からスタート。チーム内のCRM担当や解析専門家と並走しながら、徐々に領域を広げていける環境です。
・孤独な運用者にはさせない Slackでのクイックな相談や、ナレッジ共有文化が根付いています。未経験領域の壁にぶつかった時は、社内のスペシャリストが全力でバックアップします。
・「運用者」で終わらないキャリア 広告だけでなく、CRM、ABテスト、LP改善、SFA連携など、マーケティング全般の武器を手にできます。
・クライアントと直接対話 代理店のような分業制ではなく、コンサルタントとして直接経営層や事業責任者と対峙し、意思決定に深く関与できます。
・多職種チームでの越境 エンジニアやデザイナーとチームを組み、テクノロジーを駆使した本質的な改善(Growth Hack)が可能です。
「作業者」で終わるか。それとも「事業成長の主役」になるか。 あなたの限界(Border)を、ここで一緒に超えていきませんか。
■具体的な作業内容 「運用担当」の枠を超え、クライアントの事業成長をドライブするマーケティングの司令塔として、以下の業務を遂行します。
①フルファネルの戦略立案・広告運用 ・Google/Meta/Yahoo!を中心としたリスティング・ディスプレイ・SNS広告の戦略策定。 ・CPA(獲得単価)の先にある「LTV(顧客生涯価値)」を見据えた予算配分と入札戦略の実行。
②データ計測基盤の構築と分析 ・GTM(Google Tag Manager)を用いた高度なタグマネジメントと、GA4によるユーザー行動の可視化。 ・Looker Studio等を用いた、経営層が意思決定できる「生きたダッシュボード」の構築。
③コンバージョン最大化(CRO)のための施策 ・ツールを用いたヒートマップ分析や、ABテストの設計・実施。 ・広告LPの改善提案から、エンジニア・デザイナーと連携した実装ディレクション。
④CRM・MA連携による「穴のない」マーケティング実装 ・広告で集客したリードを、HubSpot等のMAツールへ繋ぎ、商談化率を高めるためのシナリオ設計(メールマーケ等)への関与。
■募集背景 GrowthHack事業部の拡大に伴い、広告を「点」ではなく「線」で捉えられる人材を求めています。クライアントの事業成長にコミットするため、運用スキルをベースに、より広範なマーケティングスキルを習得したい意欲的な方を増員します。
■キャリアアップについて 将来のCMO人財候補や事業リーダーに向けたロードマップを描けます。
Phase 1: 広告×解析のスペシャリストとして成果を最大化。 Phase 2: CRM/MAを統合したフルファネルの戦略立案を経験。 Phase 3: 予算配分や事業戦略そのものに提言するコンサルタント、または自社サービスの事業責任者へ。
「戦略会議」への参画 ただの運用担当ではなく、早い段階からクライアントとの戦略定例会に出席します。経営層の視点に触れることで、単なる「作業スキル」ではない「事業構築力」が自然と身につきます。 |