
HubSpot帳票 法令要件チェックシート(全24項目)出したあとでは直せない要件を、出す前に確かめる。
24項目を、条文番号つきで。
請求書を出したあとに記載事項の不備に気づいても、取り返しがつきません。買手が仕入税額控除を受けられなくなるため、受け取った側の税負担が増えるという形で表面化します。保存についても同じで、「置いてあること」と「検索できる状態で、消えない場所に、7年間あること」は別の話です。
このチェックシートは、帳票を発行・管理するときに満たすべき要件を、点検できる単位に分解した24項目です。適格請求書の記載事項6項目、消費税額の端数処理3項目、適格返還請求書5項目、電子帳簿保存法の真実性・可視性・検索要件7項目、交付した写しの保存3項目。条文番号とQ&Aの問番号つきで一覧にしました。自社の帳票運用がどこまで満たせているかを点検できます。
Excelでお渡しします。判定をプルダウンから選ぶだけで集計され、「対象24項目中◯項目を満たしています」という形で現在地が出ます。記載内容はすべて国税庁およびe-Govの一次情報に基づき、出典のURLも添えています。二次情報は参照していません。帳票の運用を一度棚卸ししたい経理・情報システムのご担当者におすすめです。
概要
- 使い方と判定の5段階|記入例つき
- 適格請求書の記載事項(6項目)
- 消費税額の端数処理(3項目)
- 適格返還請求書(5項目)
- 電子帳簿保存法・真実性の確保(1項目)
- 電子帳簿保存法・可視性の確保(3項目)
- 電子帳簿保存法・検索要件(3項目)
- 交付した写しの保存(3項目)
- 項目ごとの「確認のしかた」と根拠条文
- 根拠一覧|条文・通達・Q&A 27件の出典URL
こんな方におすすめです
- 見積書まではHubSpotで作れているが、請求書は会計ソフトやExcelに入れ直している
- インボイス制度に対応しているつもりだが、端数処理の回数や適格返還請求書まで確認できていない
- 電子帳簿保存法の検索要件を、ファイル名と共有フォルダの運用で満たせているか不安がある
- 交付した請求書の写しを、どこに何年残すべきかが社内で決まっていない
- 監査や税理士から電帳法対応を指摘され、どこから手をつけるか整理したい