
顧客データ管理でよくある課題
クライアント・パートナー顧客情報・名刺情報はたくさんあるが、特に施策はできない!その背景には経営者からマネジメント、メンバーまで階層が多く、接点のある役職や、業種・業務範囲・得意分野もさまざまなため、関係管理する変数が多くメンテナンスがされにくいという難しさがあります。
💡解決できること
- コンタクト二重管理がなくなって
オプトアウトが減った! - コンタクトが分散しないから
マーケの精度が上がって営業にパスしやすくなった!
💡解決できること
- 企業への過去営業データが1つにまとまるから営業交渉や追加受注がしやすく!
- 過去対応がバラバラにならないから
対応がスピーディに!
顧客満足度が上がった!
💡解決できること
- 企業と担当者がぜんぶ紐付くから
代理店の稼働状況が見えやすくなった! - 代理店の稼働状況が見えるから
代理店と関係構築しやすくなった!
名寄せフォーミーの特徴
新規データに効く!フォーム自動入力AI
フォーム入力補助でデータのブレを防止
既存データに効く!クレンジングAI
情報自動アップデートで既存データをお掃除
顧客情報活用精度をUP
分析基盤づくりや戦略立案など支援
ご支援内容
「フォーム自動入力 AI」で企業名のブレや間違いを防止フォーム入力時点でユーザに企業を選択してもらうことで、企業名の表記ゆれ、間違いを防止します。「クレンジング AI」で様々なデータソースの顧客情報をクレンジング紙の申込書や既存の顧客情報など「フォーム自動入力 AI」が対応できない範囲を「クレンジング AI」がカバーします。任意タイミングでの企業情報クレンジングおよび定期的な企業情報と顧客情報の紐づけをします。
データクレンジングで施策をアップデート
高鮮度・高精度な顧客情報で詳細なセグメンテーション分析やメール配信が可能企業情報クレンジングを自動化することで、高鮮度・高精度な顧客情報を実現します。詳細なセグメンテーション分析やメール配信にも活用できます。
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フォーム自動入力AI
フォーム入力時に企業を選択してもらうことで、企業名のブレ、間違いを防止します。
高精度な顧客情報を実現します。

クレンジングAI
紙の申込書やST&E導入以前からのコンタクト情報など「フォーム自動入力AI」が対応できない範囲を「名寄せフォーミー」がカバーします。任意タイミングでの企業クレンジングおよび定期的な会社とコンタクトの紐づけをします。

名寄せ例
クレンジングAIで連携できる情報

| No. | 項目 | 意味 |
|---|---|---|
| 1 | 法人名 | 法人登記の法人名 |
| 2 | 法人名カナ | 法人登記の法人名カナ |
| 3 | 法人格 | 株式会社などの法人格 |
| 4 | 旧法人名 | 商号変更があったものは旧法人名 |
| 5 | 法人番号 | 国税庁が定めた13桁の法人ID |
| 6 | 郵便番号 | 郵便番号(ハイフンあり) |
| 7 | 都道府県コード | 都道府県コード |
| 8 | 都道府県 | 都道府県 |
| 9 | 市区町村コード | 団体コード(5桁) |
| 10 | 市区町村 | 市区町村 |
| 11 | 番地 | 番地 |
| 12 | 業種コード | ST&E指定の業種コード |
| 13 | 業種区分 | ST&E指定の業種 |
| 14 | 売上コード | ST&E指定の売上コード |
| 15 | 売上区分 | ST&E指定の売上区分 |
| 16 | 売上 | 公開情報を参考にした売上 |
| 17 | 資本コード | ST&E指定の資本金コード |
| 18 | 資本区分 | ST&E指定の資本金区分 |
| 19 | 資本金 | 公開情報を参考にした資本金 |
| 20 | 従業員コード | ST&E指定の従業員数区分コード |
| 21 | 従業員区分 | ST&E指定の従業員数区分 |
| 22 | 従業員数 | 公開情報を参考にした従業員数 |
| 23 | 上場コード | ST&E指定の上場区分コード |
| 24 | 上場区分 | 上場先名称 |
| 25 | 電話番号 | 代表電話番号 |
| 26 | FAX番号 | 代表FAX番号 |
| 27 | HP URL | ウェブサイトURL |
| 28 | 登記情報かどうか | ウェブ情報が取得できている場合のみTRUE |
| 29 | 郵便番号(登記情報) | 法人登記の郵便番号 |
| 30 | 都道府県コード(登記情報) | 法人登記の都道府県コード |
| 31 | 都道府県(登記情報) | 法人登記の都道府県 |
| 32 | 市区町村コード(登記情報) | 法人登記の市区町村コード |
| 33 | 市区町村(登記情報) | 法人登記の市区町村 |
| 34 | 番地(登記情報) | 法人登記の番地 |
利用までの4ステップ
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他社と比べて圧倒的に低コスト
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企業データベース
名寄せフォーミーは、採用実績200社以上 (2023年5月時点)を誇る株式会社B-Storyの企業データベースを利用しています。
約720万件超の企業データベース(2023年5月時点)
- 法人登記情報約660万社(閉鎖含む、個人情報含まない)
- 適格請求書発行事業者登録番号(インボイス登録番号)約320万社超
- ウェブ情報約65万社、約 100万超拠点
- EDINET 情報約 4,000社
- 教育機関約6万件(文部科学省学校コードが付与された大学・短大・専門・小中高等学校など)
- 医療機関約5万件(法人番号が紐づけられた医療機関)
- 国税庁登記情報(毎日更新)
- EDINET 情報(毎日更新)
- 教育機関情報(年次更新)
- 医療機関情報(年次更新)
- ウェブ情報(項目別に週次、月次、四半期、年次、スポット)
ご支援事例
データ活用と自動化で売上・LTV最大化へ!HubSpotを活用したマーケティング基盤の確立
デジタルマーケティングの立ち上げ支援から体制整備
The Model型の営業組織を最短1ヵ月で実現
スピード×安定性を両立!より効率的で使いやすいサイト運用へ
HubSpot導入/多言語対応など集客・データ活用強化に向けて戦略から実行まで丸ごと支援
アナログ管理からデジタル運用への大転換で申込者数増加を実現、Hubspot導入で業務効率化
ビジネス目標達成に向けて自走しつづける営業組織のDXを実現!
セッション数25%向上!HubSpot活用によるリード育成とサイト改善が奏功
顧客フォローアップをより効果的にした、マーケティングオートメーションの活用
このソリューションに関連する資料
反響まとめるエンジン for 不動産
HubCARE | HubSpot運用整理・メンテナンスサービス
オルハ サービス資料
名寄せフォーミー サービス資料
セル入力 for 製造業 サービス資料
小さく始めるデータ分析と基盤構築ガイドブック
よくあるご質問
顧客データの「名寄せ(重複データの統合・整理)」を自動化・効率化するサービスです。表記揺れ(株式会社と(株)、全角・半角の違いなど)を自動で補正し、CRMやMAツール内の顧客データを常にクリーンな状態に保つことで、営業・マーケティング活動の精度を向上させます。
MAツールから同じ人に何度もメールを送ってしまう」「営業担当者間でアプローチが重複している」「フォーム入力されたデータがバラバラで分析できない」といった、顧客データの重複・表記揺れに起因する課題を解決します。
HubSpotのCRM(顧客管理システム)やMA(マーケティングオートメーション)ツールと連携が可能です。データクレンジングのみをご希望の場合は別途お問い合わせください。
はい、可能です。標準的な名寄せルール(企業名の正規化、電話番号・メールアドレスの一致など)に加え、貴社独自の基準に基づいたカスタムルールの設定もサポートしております。
連携するシステムやデータ量、ルールの複雑さによって異なりますが、一般的にはお申し込みから約2週間〜1ヶ月程度で運用を開始いただけます。
はい、ございます。導入時の初期設定サポートやルール構築のコンサルティングはもちろん、運用開始後もチャットやメールによるカスタマーサポートを提供しております。
処理するデータ件数や利用する機能、連携するシステムに応じた月額料金プランをご用意しております。お客様のデータ規模に合わせたお見積りを作成いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
はい、実際の画面をご覧いただけるオンラインデモを実施しております。また、一部機能をお試しいただけるトライアル期間のご用意もございますので、担当者までお申し付けください。